勃起不全の治療薬を山鹿市病院で購入する場合は自費で

山鹿市病院は勃起不全のED治療薬を処方しています。
ED治療は自費診療となるため、薬の購入は全額自己負担です。
山鹿市病院に限ったことではなく、日本全国のすべての病院に共通することです。
勃起不全の治療が自費となる理由は、病気とは判断されないからです。
ペニスが勃起しにくい状態は本人にとって深刻な問題でしょうが、命に関わることはありません。
重大な疾患に発展するリスクがない症状には健康保険が使えないのです。
その反面、自費の場合は治療の自由度が高いというメリットもありますので、山鹿市病院で診療を受けるときは可能な範囲で希望通りの治療を受けることができます。
処方される薬の種類に関しては、医師が決めることになります。
希望は伝えておいたほうがいいですが、最終的に医師が最も安全と思われる薬を処方してくれます。

勃起不全の治療を始めるタイミングは、性行為に支障が出るようになったときです。
少しくらい勃起力が低下している程度なら、精力剤を飲んで様子を見てみるのもいいです。
3ヶ月程度服用してまったく改善しないようなら、山鹿市病院で治療を受けましょう。
民間療法は費用をかけずに試せるのがメリットですが、効果が怪しい方法や逆効果となる方法もあるので注意が必要です。
医学的根拠のない方法は、気休め程度にしかなりません。

勃起不全に該当する状態とは、性行為の失敗率が75%を超えたときです。
たまに気分が滅入って失敗する程度なら勃起不全には該当しません。
特に原因がなくても、腹痛が起こることは多いでしょう。
医師の治療を受けるべき時期は、立て続けに性行為が失敗するようになった場合です。
2度、3度と続けて失敗するようになったら、勃起不全が進行していると考えていいでしょう。

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